牛乳の闇!?意外と知らない豆知識!パック表示の隠された意味とは

みなさんは牛乳を飲んでいますか?

学校に通うほとんどの子どもはほぼ毎日飲んでいると思います。

でも、その牛乳、本当に本物の牛乳ですか?

実は似た飲み物を飲んでいるかもしれません!

今回はそんな牛乳の闇について解明していきたいと思います。

牛乳にも種類がある

牛乳を使った飲料には大きく分けると3つあります。

牛乳

牛乳とは、乳牛からしぼったままの生乳(せいにゅう)だけを原料にしているものです。

他の添加物を加えたりは一切していません。

牛乳本来の味を楽しみたいならこちらがおすすめですね。

殺菌方法や脂肪分の均質化(ホモジナイズ)をするかしないかなどで、パスチャライズ牛乳やノンホモ牛乳などに分類されます。

成分無調整とパックに表示されていることが多いですが、基本的に牛乳は表示がなくても調整されていません。

加工乳

生乳、クリーム、バター、脱脂粉乳などの乳製品を原料にしたものです。

成分の調整ができるので、味の濃淡や脂肪分の調整ができます。

パッケージには「低脂肪乳」や「成分調整」と書かれているものを多く見るかもしれません。

乳飲料

生乳や牛乳、乳製品などを原料にした、添加物を加えた飲料です。

ビタミンやカルシウムなどを入れて栄養を強化したものや、果汁やコーヒーなどを入れて味に変化を加えたものなど幅広く販売されています。

見分け方

飲料のパッケージをよく見ると書いてあるので、見てみましょう。

この種類の違いを表示することは法律ではっきり書くように定められているので、購入する際にはぜひ確認してみましょう!

まとめ

「牛乳」とひとことで言っても、色々な違いがあります。

また、人によっても認識が違います。

料理やお菓子作りなどでは、材料の違いによって味が大きく変わることもあるので、値段の違いだけでなく、色々な牛乳で試して自分にあったものを見つけていきましょう。

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