手作りチョコ製作!基本材料と作り方を3つ紹介!プレゼントにも最適

甘くて美味しいチョコレート。

誰にプレゼントしても喜ばれるおかしですが、どうせならオリジナルのチョコレートやなかなか食べないチョコレートをあげたいものです。

自分ももらったときには特別な感じがしてとても嬉しいです。

今回は、簡単な作り方から本格的な作り方まで基礎のチョコレートづくりをしていきたいと思います。

いろんな種類を作りたい方は、また別の記事で書いていきますので参考にしてくださいね。

超簡単!溶かして固める方法

まずは子どもでもできるやり方から。

オリジナルのチョコレートを初めて作るならまずはこのやり方からやっていきましょう。

材料と道具

材料は市販のチョコレートだけ。

必要ならデコレーションの材料もあるといいでしょう。

道具は湯せんするためのボウル2つと形をとるための型、ゴムベラです。

湯せんではなく、耐熱ボウルを使ってレンチンでもできますよ。

作り方

市販のチョコレートを湯せんする

まずはチョコレートを細かく切ります。

次に、湯せん(もしくは耐熱ボウルでチン)をしてチョコレートを溶かしましょう。

湯せんの場合は50℃〜55℃程度のお湯で、レンジの場合は600Wで1分半です。

熱すぎると味や風味が変わったり、うまく溶けなかったりするので注意が必要です。

型に流して冷やす

トロトロに溶けたら型に流していきます。

ある程度熱がとれたら冷凍庫に入れて固めましょう。

型に流すときに、砕いたナッツやデコレーションを入れるとちょっとオリジナリティーが出ます。

本格的な作り方

続いてちょっと本格的な作り方です。

カカオニブ(カカオの中身)とその他諸々をマゼマゼしていくものです。

では、やっていきましょう。

本格チョコの材料と道具

材料は、カカオパウダーとカカオバター、メープルシロップ(またははちみつ)です。

カカオバター100gに対して、カカオパウダーとメープルシロップがそれぞれ40g程度を目安に準備します。

必要な道具は湯せん用のボウル2つ、形を作るための形、ゴムベラです。

作り方

カカオバターを溶かす

まずはカカオバターを細かくして溶かしていきます。

50℃以下の温度を保ち、湯せんしていくことで、香りや風味を活かすことができます。

いろんなサイト見ていると48℃よりも上がらないようにするのがポイントのようです。

まぜる

次に、メープルシロップ、ココアパウダーの順番にマゼマゼしていきます。

ちょっと固まって混ぜにくい時には先程の温度を気にしながら湯せんして混ぜましょう。

テンパリングする

テンパリングとは、チョコレートに見た目の艶、滑らかさを出すために行う温度の変化を与えること。

マゼマゼした後に、一度26℃に下げ、次に31℃まで上げていきます。ぴったり目指して頑張って。

これをするかしないかで完成した時に大きな違いとなって出てきます。

型に流して固める

最後は型に流して冷凍庫で固めます。

材料や分量によって味が変わるので色々と試してみると面白いですよ!

カカオ豆から作る!

本気出してみちゃう人はカカオ豆からガッチリ作ってみましょう。

時間はかかりますが、できた時の喜びは半端ないですよ。

材料と道具

まずはカカオ豆(殻を取り下準備を終えた状態)が200g程度必要。あとはココアバターがその半分ぐらい。

そこらですぐ手に入るものではないので、通販しましょ。

必要な道具はカカオを焙煎するためのオーブン、カカオマスを粉末にするためのすり鉢と棒もしくはミキサー、湯せん用のボウル2つ、形を作るための形、ゴムベラです。

焙煎するための道具は色々あるのでガチでやりたい方はそちらを買いましょう。

作り方

カカオ豆をローストする

120℃〜130℃程度に温めたオーブンでおよそ25分〜30分程度焙煎していきます。

カカオ豆の殻を取る

ここから苦行です。

殻を取ります。

胚芽まで取るとさらに時間がかかります。

頑張れ。

粉にする

粉末にするためにすり鉢でさらに苦行を続けます。

ゴリゴリーゴリゴリー…辛い。

ミキサー使うと多少は楽みたいです。

3日ぐらい混ぜる

丹念に混ぜましょう。

ってできるか!

丁寧に45℃をキープしながら濾す、混ぜるをしていきます。

ここでの工程が滑らかさにも出てきます。

あとは一緒

あとはテンパリングして、型に入れて固めるだけです。

なかなか根気のいる作業なので、この作り方はおすすめしません…が、最初に言ったように半端ない喜びと美味しさが待っています。

まとめ

今回は3つの作り方を紹介しました。

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